昨日は現場施工でした。P店です。
ここのところ、作り物関係が続いていたので、久しぶりです。
トラブルシューティングに時間がかかってやや疲れましたが、冷房のしっかり効いた現場なんで、贅沢を言ってはいけません。
今回の現場、DMX信号線の多くがRJ45(LANコネクタ)です。
今回のためにLANケーブルテスタも買って、ギガビット〜とかではなくDMXをやる分には充分な道具がそろいました。
道具が揃って慣れれば、設置の現場ではRJ45+LANケーブルの方が(XLR+専用線に比べて)遙かに取り回しがいいですよね。
1.ハンダゴテが不要
2.コネクタが安い
3.ケーブルも安い
4.電気屋サンに工事をお願いしやすい
耐ノイズ性についても、高速なEthernetが通っているのだし(シロウト考え)、DMX512-Aで正規の規格になる(なった?)ことだし、問題ないのでしょうね。ちなみに、カラキネの正規データケーブルはSTP(シールド付)ですね。DMX512-Aの規格もそうだとか。メーカーさんはそうしますよね..でも、現場的にはUTPで引いてしまいますよね...ツイストペアはしっかりしてるはずですので、大丈夫なんでしょうかね。あまり悪い話は聞かないように思うのですが。
ピンコネクションについて、DMX512-A規格と現状のデファクトスタンダード状態?と思われるカラキネやe:cueなどのとる方式の今後の関係が気になりますが...
調べていたら、MAもまた違うピンコネクションを持っているようですね。
ネタにピンコネクションでも書いてみます。
カラキネのRJ45DMX(ADP-DMX仕様図をもとにしています)
1:データ−
2:データ+
6:シールド
DMX512-AのRJ45DMX(USITTのFAQより)
1:データ1+
2:データ1−
3:データ2+
4:N/C
5:N/C
6:データ2−
7:データコモン1
8:データコモン2
MAのRJ45DMX(MAのスプリッタ資料より)
4:データ+
5:データ−
7:グランド(ジャンパ設定による)
8:グランド(ジャンパ設定による)
シールド:グランド
2007年07月29日
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